nekonoongaeshi’s diary

鉄印の旅と植物と保護猫と。田舎暮らしの日々を綴っています

ロコモコと八丈島の弁当職人

昨日はエイプリル・フールだから。ブログに「ハワイへ行ってきました」と書こうと思ったけれど、あまりの寒さに、これは笑えないヮ……。💦

窓外は雪が降っているし、こんな日はロコモコ丼で気分だけでも常夏を味わおう!

ということで篠原涼子さん主演の映画を見ながらロコモコです。

ロコモコはごはんの上にハンバーグがのっていて、その上に目玉焼きがのっているハワイのソウルフード。タレのグレービーソースにはお醤油が隠し味で入ってるんですね。

基本のグレービーソースの材料は

水100mlに対し、コンソメ顆粒・醤油 小さじ1/2 小麦粉 大さじ1 有塩バター8g  肉汁大1(肉汁はハンバーグを焼いたときに出るものを使う) 塩少々 です。

ですが、以前ボルガライス再現でご紹介した時のデミグラスソースがあまりにも美味しくて、それをロコモコにも使ってみました。

 

デミグラスソースの材料2人前*ケチャップ大2、お好みソース大2、ロゼ大4、砂糖小4、特選丸大豆しょうゆ小2,バター少量、生クリーム適量

かきまぜてレンジでチン♪

 

ロコモコはハワイで小さなレストランを営んでいた日系人が考案したレシピだと言われているそうですよ。育ち盛りのスポーツ少年たちの空腹を満たす、お安くて簡単に作れる主食。付け合わせのサラダにはアボカドが添えてあります。

そしてハワイの朝食でいただくパンケーキ。

ワイキキのエッグスンシングスのパンケーキをイメージしてオーソドックスで甘すぎないホイップクリームにしてみました。

もう一品は牛乳寒天のフルーツポンチです。

 


 

それでは映画のお話です。

映画『今日も嫌がらせ弁当』 106分 2019年6月公開

<監督&脚本> 塚本連平

<キャスト> 篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 鳥越荘真 佐藤隆太 他

<声の出演> スギちゃん、小島よしお 日本エレキテル連合 ダンディ坂野

<配給元>ショウゲート博報堂DYミュージック&ピクチャーズ)

 

今回見たのは『今日も嫌がらせ弁当』というタイトルの八丈島で暮らす親子3人の物語。事故で夫を亡くし、娘二人を育てるために昼も夜も働くシングルマザーが、高校生になって反抗期をむかえた娘とのコミュニケーションツールの代わりに毎朝「キャラ弁」を作るという、心があったかくなる実話を基にしたお話で、篠原涼子さんがとってもキュートな母親を演じています。

この映画は、kaoriさんという女性がご自分のブログにUPしたキャラ弁の写真とエッセイ。それが2015年に1冊の本となり、その3年間作り続けたお弁当と娘への愛情が原作となっています。今も健在のAmebaブログを拝見しましたが、本当にすごい!

学生時代には妹さんへ。結婚されてからは、旦那様へ。そして今はお孫さんへのキャラ弁を作り続けているそうです。

アマプラ映像の一部をスマホで撮影しましたのでご紹介させていただきます。

 

 

私にはとても真似できません。💦

ご飯やスライスチーズの上に海苔で描く「無駄なことはない」名言ですね。

こんな風に頑張っている女性を見ていると元気がもらえるんです。

「わたしもがんばらなくちゃ」って。

 

 

うちの母親の作るお弁当は遠足も運動会も、海苔巻きとおイナリさんでした。

お題「思い出の食べ物はありますか?」