nekonoongaeshi’s diary

鉄印の旅と植物と保護猫と。田舎暮らしの日々を綴っています

フォトジェニックな旅2 #伊香保温泉

日本二百名山の一座 榛名富士と榛名湖

それでは15日と16日で群馬県を旅したお話の続きです。群馬行きはとても久しぶりでした。早朝出発し、松本で朝食。

「よし!今日はこの道を走るぞ~」

あぁ、はじまった…💦主人の初めての道走りたい病が。

松本から19号線、143号線を通り上田市へ。砥石城跡・真田氏歴史館・真田氏本城跡の案内版を見ながら真田街道を走ります。

「あ!ねぇ、帰りにここ寄ってくれる?」

「帰りは高速走る予定だから通らないけど。まぁ、時間があればね。」

144号線をどんどん走って406号へ。左に田代湖・嬬恋村長野原町、145号線で八ッ場ダム(やんばダム)到着。構想から完成まで約70年というあの「やんば」です。道の駅で小休止して東吾妻町中之条町、そしてロックハートのある高山村に6時間のドライヴで無事到着しました。

憧れのお城はフォトジェニックな旅1でご紹介しました通りでございます。パトリシアでお昼ご飯を頂き、3時間の滞在でロックハート城を後に。💦

東京都内からですと高速利用で2時間程度でロックハート城ですよね。羨ましいです。

宿泊は主人の希望で軽井沢に泊まりましたが急遽予定を変更するのはいつものこと。

「よ~し!わたらせ行くぞ」

「えっ?今から?」

翌日の予定だった鉄印を貰いに、からっ風街道を経由してわたらせ渓谷鉄道大間々駅へ行きました。高崎で食事を済ませ、軽井沢に着いたのは20時過ぎ。翌朝も5時起床で6時チェックアウト。ハルニレテラス巡りしたかったんですけどね…。

 

群馬へ行くなら榛名山伊香保温泉、伊香保おもちゃと人形自動車博物館でフィニッシュ!主人の頭の中は16日のお品書きが出来上がっておりました。💦

 

群馬県と長野県軽井沢町との境にある、標高956mの碓氷峠。日本最大のレンガ造りのアーチ橋で横川-軽井沢区間にかかる第三橋梁は通称「めがね橋」です。

 

榛名山赤城山妙義山と共に上毛三山のひとつで神を祀る山(榛名神社)です。前日の15日は還御祭が行われたようですね。

全国の主要な神社名を書きあげた『神名帳』に上野国十二社の群馬郡小社とし て榛名神社が記されているそうです。鳥居から本殿までは700mの坂道と階段。

 

【国祖社・額殿】・【双龍門】の保存修理工事が行われ、現在は【本社・幣殿・拝殿】を令和7年12月まで【神楽殿】を令和8年12月まで工事予定になっています。

 

榛名神社は31代用命天皇(585〜587)の時代に創建されたといわれ、文化3年(1806)の再建で本社は御姿岩に接し岩奥に御神体がお祀りされています。格天井の花草飛龍の絵は仙台藩の絵師根本常南の筆。参拝はこちらで。

場所:群馬県高崎市榛名山町849

 

 

 

マンホール

上野国三之宮伊香保神社

アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台?といわれている伊香保温泉。朱い「河鹿橋」へは神社から徒歩で5分ほど。伊香保神社はもともと水沢山を信仰の対象としたもので別の場所にあったんですって。現在は湯元の近くに移されて温泉の守護神となりました。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)で温泉や医療・商売繁盛の神様です。

場所:群馬県渋川市伊香保町伊香保

 

365段の石段を登り伊香保神社へ。あちこちにプレバト出演者によるスプレーアート。そしてマンホール巡り。

やっぱり群馬は暑い。日傘とサングラスは必須アイテム。日差しが強くて坂道で歩き疲れました。外反母趾が痛み出し、私はおもちゃと人形自動車博物館をパスして水沢うどん街道で休憩。1時間半で小走りに見学を終えた主人が戻ってきました。日本で一番大きなおもちゃ博物館のようです。もうみなさんお気づきでしょう。伊香保は車好きには外せない頭文字D(イニシャルD)の聖地です。

 

千原ジュニアさん(左)と光宗薫さん(右)のスプレーアート

 

レイザーラモンさんのスプレーアートと鉄印

 

碓氷峠横川「おぎのや」さんの懐かしい「峠の釜めし」です。お店の許可をとって撮影させていただきました。
場所:群馬県安中市松井田町横川297-1

 

 

伊香保温泉でもう一泊できたらなぁ…。真岡鉄道にも行けるのに。」

いったい誰の誕生日なのよ?

駆け足だけど、楽しさがぎゅうっと凝縮された群馬の旅でした。ありがとう群馬県

 

今週のお題「日焼け対策」