
久しぶりのビーナスライン。下界の暑さを忘れさせてくれる標高2000m、気温16℃の天空のリゾート。ここは山野草、高山植物の宝庫です。

うーん、雨雲レーダーを見ていると、連日のように美ヶ原から白樺湖、塩尻にかけて土砂降り。その日も松本は快晴だったのに美ヶ原の駐車場に到着すると雷雨で、ほとんどの観光客が車の中で待機。1時間半待っても止む様子はなくて片道3時間45分の日帰り旅は蜻蛉返りに終わりました。
7月末に再チャレンジ!
松本➡三城(さんじろ)牧場➡アザレアライン➡扉峠➡ビーナスライン➡美ヶ原高原美術館➡三城(さんじろ)いこいの広場オートキャンプ場➡八ヶ岳中信高原国定公園・霧ヶ峰自然研究路➡車山高原➡白樺湖・女神湖へ

車山高原へ向かう途中では南アルプスの仙丈ケ岳3000m、北岳3192m、甲斐駒ヶ岳2966m、鳳凰山2841m、うっすらと富士山3776mも確認できました

八ヶ岳中信高原国定公園・霧ヶ峰自然研究路



コオニユリとシシウド
今年は暑くなるのが早かったせいでしょうか、車山高原の夏の風物詩ニッコウキスゲは終わっていたようです。お釜をひっくり返したような存在感の蓼科山がドーンと見えてくると白樺湖に到着です。
天気図とにらめっこしながら今回は美ヶ原に近いオートキャンプ場で1泊。標高1480m、牧場の上にある林間のキャンプ場は快適な涼しさを通り越して夜間は寒すぎるくらいでした。前回の蜻蛉返りの折、偶然見つけた三城いこいの広場オートキャンプ場。運が良ければリスに出会える、白樺やミズナラに囲まれた静かなキャンプ場です。
キャンプは登山以来ですので、本当に久しぶりでした。

三城いこいの広場オートキャンプ場レストラン 受付はこちら右の建物です


(MAPは公式サイトよりお借りしました)
8月は、雷雨で予定変更になった美ヶ原高原美術館、kikiちゃんの初めてのお泊り、日本浮世絵博物館、熱中症対策のおやつ、国宝・旧開智学校見学のお話などをご紹介したいと思います。
この記事は30日の予約投稿で予定しておりましたが、30日午前8時25分ごろ、ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とする地震マグニチュード(M)8.7で津波警報が発令。太平洋側沿岸を中心に避難をされる方や公共交通機関の運休など日常生活に支障が出ました。夜の時点(20時)でも北海道や東北の津波警報は解除されておりませんので投稿を見送ることに。すべての方が通常の生活に戻られることを祈ります。 2025/07/30
夏休みの計画を立てて実際に時間割通りに過ごすのは3日間くらいであとは遊び優先の小学生だったと記憶しています(笑)。
低学年の頃にあった絵日記も明後日から二学期が始まる、というときにまとめて仕上げるタイプ。💦
花火大会、七夕まつり、海水浴、盆踊り、お墓参り、定番の行事だけでは絵日記が5枚で終わってしまう。10枚の絵日記をどうやって埋めようか毎年悩んでいたような子供でした。植物採集で押し花。親戚の男の子と昆虫採集で標本作り。紙粘土でペン立てを作り、海水浴で拾って来た貝殻を貼り付け、彩色して夏休みの工作にしていたような。
懐かしいですねー。
今週のお題「夏休みの宿題」