nekonoongaeshi’s diary

鉄印の旅と植物と保護猫と。田舎暮らしの日々を綴っています

美術館で楽しむ「才能アリ展」と色鉛筆画アーティストKeito

金沢の21世紀美術館へ「プレバト才能アリ展」を観に行って来ました。

この猛暑が続く中、来場者4万人を超えたとかで、大変な人気のようです。

2012年から放送されている人気番組「プレバト‼」で「才能アリ」に認定された芸能人の作品440点(14ジャンル)を展示しています。金沢開催は8月31日まで。

 

光宗薫さんの水彩画コーナーと辻元舞さんの色鉛筆画

俳句コーナー

 

「美味しそうに食べる人」水彩画と一筆書き

 

ハラミちゃんの黒板アート「ちょうせん ぶかつ おしかつ」と丸シールアート「東京」

 

池田鉄洋さんの色鉛筆画「スニーカー」と松田悟志さんの水彩画「緑の水景」

中村嶺亜さんのイルミネーションの夜景の水彩画が好きでグッズになっていれば欲しいな~と思っていましたが、あの作品、第4位だったのですねぇ。残念。😿

27種類くらいあった中から田中道子さんの水彩画とレイザーラモンHGさんの水彩画がプリントされたクリアファイル、ボールペン、キャンディー缶を記念のお土産に選びました。人に酔いましたが原画が見れてよかったです。

 

そしてTV番組で何度も紹介されている魚がし食堂さんでランチ。中央市場の魚がし食堂さんは炎天下のなか、外で行列ができていたので金沢駅高架下の店舗へ移動。こちらも1時間待ちましたけど、無事食べれました。

以前から1度行ってみたいと主人が話していた人気店です。

 

このあと、富山の井波へ。173道の駅「木彫りの里創游館」のお話は次回につづきます。

 

さて、プレバト展の色鉛筆画を見たので、この機会にここで追記しておきたいアーティストがいますのでご紹介させてくださいな。

 

色鉛筆が登場したのは1795年頃。 フランス人のニコラス・ジャック・コンテが硫黄の代わりに粘土を黒鉛と混ぜ、 焼き固めて芯を作ることを発明したのですね。でも、この時の色鉛筆は赤褐と白の2色だけだったんですって。 多彩な色合いのものができたのは19世紀中頃以降にイギリスやドイツで顔料と粘土の配合加工で生まれたそうです。

 

コカ・コーラの瓶やファンタの缶をまるで写真としか思えないほど精巧な色鉛筆画で描く人がいます。この人の作品と芸能人の作品を比較すると驚いてしまいます。(もちろん、辻元舞さんのニット帽は素晴らしいです。芸能人の色鉛筆画のなかでは最高傑作!)💦慧人さんの色鉛筆画は知的財産権の一種(著作権法)により作品をご紹介することができません。彼のユーチューブでご覧になれますのでよろしければ👇どうぞ。

 

お題「好きな画家は?行ってよかった・おすすめの美術館のエピソード」

今週のお題「これに影響を受けました!」