nekonoongaeshi’s diary

鉄印の旅と植物と保護猫と。田舎暮らしの日々を綴っています

富山の木彫りの里 #創游館

録画しておいた「日経スペシャガイアの夜明け」を見ました。司会は今年の4月から4代目となる長谷川博己さん。ナレーターは俳優の田中哲司さんです。

今回のテーマは、道の駅サバイバル! 〜誰のためのものか?〜

ロケ地は湘南茅ケ崎、お茶の京都みなみやましろ村、茨城県那珂市道の駅建設計画、そして最後に紹介されたのが富山県のいなみ木彫りの里「創游館」でした。

あら、ここ去年の春に行った道の駅じゃない。えー、ガイアの夜明けの取材が入るなんてすごーい。と思っていたら…存続の危機に瀕しているっていうじゃないですか。💦

なんとかしようと悪戦苦闘する館長を追った番組構成だったのです。

実は私たちも「井波」「八日町通りの石畳」「ねこの木彫り」と言われても何処の町なのか全く知りませんでした。昨年の春に、猫で有名なお寺や神社をネット検索している時に偶然みつけたのが富山県南砺市井波の瑞泉寺

こんな可愛い猫の木彫りを見たら八日町通りへおでかけしたくなりますよぅ。

 

八日町通りの猫たち

 

それなら金沢21世紀美術館の「プレバト才能アリ展」へ行った帰りに高速をおりて寄ってみようか、ということに。

ところが美術館のAギャラリー、予想をはるかに上回る混雑で440点の作品を見るのに2時間かかり、魚がし食堂さんで1時間待ち。井波へ向かうも道の駅に到着したのは15時を過ぎていました。ダメならソフトクリームだけでもと思ったのですが、自動券売機の前に「本日の営業終了」の紙。

あれれ?確かHPの新メニュー紹介の記事にはレストラン営業11時~17時(オーダーストップ16時30分)になってましたよ?

こちらで少し早めの夕食をと思って高速途中下車したんですけど。💦

やっぱり…田舎だ。私たちの住んでいる所と一緒。田舎は夜営業しているお店なんてなくて引っ越してきた当初は面食らったものです。しかもコンビニもなくて周囲は田園風景が限りなく広がっている…。

小矢部か砺波で「ますの寿し」を抑えでキープしておくべきでした。

せっかく立ち寄ったんだから何か買って帰ろうと、お土産売り場で木工製品を見ていると、主人の輪島塗のお箸が痛んでいるのを思い出し、シンプルなお箸と、あとは実用的な帆立の炊き込みご飯の素を。

(ささやかな日帰り旅行を楽しむ低所得世帯です。爆買いなどできません)

そして主人が炊き込みご飯の素だと勘違いして選んだ舞茸と鰹、舞茸と蒟蒻、どちらも佃煮だったのです。帰宅してから佃煮と気付きました(笑)。ボケるには早すぎますわョ。💦

 

レストラン営業は15時迄でもよいですが、周辺にはコンビニもないし、何かマフィンとか猫耳パンとか賞味期限3日くらい持ちそうなものを販売してほしいですね。

これからの季節、たい焼きをアレンジしたネコ型回転焼きとか、どうでしょう?

この道の駅でしか販売していないもの、作ってください。

1回目のクラウドファンディングが目標額の半分で、出資者に全額お返ししたとTVで知りました。でもガイアの取材が入ったことで来館者はこれから回復すると思います。

ガンバレ。道の駅 井波

 

場所:富山県南砺市北川730  

アクセス:北陸自動車道砺波I.Cより15分 東海北陸自動車道福光I.Cより20分

営業 9:00~17:00  第2・第4水曜定休

(道の駅 井波 木彫りの里 創游館のMAPは公式サイトからお借りしました)

 

 

私たちにとってのローカルめしは「バッテラ」です。バッテラ昆布で包んだ鯖の箱寿司。京都では「鯖棒寿し」、滋賀県は「鯖の棒ずし」、奈良県は柿の葉寿司が有名ですが、「今井の鯖寿司」、福井県では「焼き鯖寿司」をよく買います。

広島では頭付の「姿寿司」岡山では「金棒寿司」と、地方によって呼び名もさまざま。

でも中部エリアにお引越ししてからは「ますの寿し」を食べる機会が増えました。日本海側へおでかけするとついつい買ってしまいます。

今週のお題「ローカルめし」