
映画「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」 118分 2016年 アメリカ
昨日、18時30分からテレビ東京シネマクラッシュでトム・クルーズの映画の放映がありました。
『トップガン』『ハスラー2』『レインマン』『7月4日に生まれて』『ミッション: インポッシブル』『マグノリア』『マイノリティ・リポート』『ラスト サムライ』『トップガン マーヴェリック』…ざっと知っているだけでもこんな感じ。
主人がトム・クルーズのファンなので映画館のスクリーンで観てきましたが、『ジャックリーチャー NEVER GO BACK』は観た記憶がなかったので夕食をいただきながらの鑑賞です。
(お行儀が悪くてすみません💦食べながら映画やドラマは至福のひととき。これが我が家流ファーストクラスでの観賞なのですヮ)
ジャックリーチャー NEVER GO BACKはイギリスの小説家リー・チャイルド(1954年生まれ)の小説ジャックリーチャーシリーズが原作で、映画『アウトロー』2012年の作品の続編になるようです。どちらもトム・クルーズ主演なのですが、原作の主人公ジャック・リーチャーは身長195cmで100キロを超える巨漢。陸軍士官学校を卒業し、13年間米陸軍憲兵隊で犯罪捜査官として働いていましたが、陸軍を除隊してからはアメリカ全土を放浪している流れ者という設定です。
<NEVER GO BACKのあらすじ>
アメリカで放浪の旅を続けるリーチャーはある店でトラブルに見舞われ、自分が何らかの陰謀に巻き込まれてしまうことを知ります。元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねると彼女はスパイ容疑で逮捕されていて、彼女を助け出し、二人の逃亡劇が始まりました。また、娘の養育費を払うよう、軍から説明を受け、子供のいないリーチャーは人違いであることを説明しに少女を訪ねますが、少女までも命を狙われることに。ハラハラドキドキのハロウィン祭りの行列の中を逃げ回るシーンは見応えがありました。リー・チャイルドの原作はアメリカでかなり売れたそうです。その小説の映画化だったんですね。前作の『アウトロー』を観ていなくても楽しめました。
昨年まで海水温と黒潮大蛇行の影響で、サンマ漁は不漁だったそうですが、ニュースによりますとサンマひさびさの豊漁だそうです。去年は1尾450円でしたが、今年の初物が200円で買えましたョ。サンマに行列!生サンマの塩焼き、ひつまぶし風、秋茄子の甘酢炒め、なめこ汁など秋の味覚をいただいてみました。

お魚メニュー多いですよね?都会の人や若年層は、全く召し上がらない方多いと思います。うちは猫6匹と人間2人の食事を考えなくちゃいけませんので7日間のうち3日くらいは魚or 鶏肉がメインになってしまうのです。
特に猫たちは朝と夜の2回のお食事なので、内猫は私たちの食事時間に一緒に食べます。猫に与えるサンマには塩をふらずに素焼きで身をほぐし、猫缶に混ぜてあげてます。

ネギトロの三色丼・秋茄子の甘酢炒め・野菜天婦羅・冷やっこ・なめこ汁
8月中旬に買ったブレンド米が…。産地も銘柄も、何年産の記載もなしで、白いご飯のままでは主人が「おいしくない」と言うものですから💦酢飯にしたり、ひつまぶし風お茶漬けとか、いろいろ工夫して食べています。
作り置き出来ます!秋茄子の甘酢炒めレシピ
茄子120g 大葉3枚 片栗粉大1 追い鰹つゆの素大1 酢第 みりん大1 砂糖大1
①ビニール袋に一口大に乱切りした茄子と片栗粉大1を入れ、混ぜ合わせる。
②フライパンにサラダオイルをひき、茄子をころがしながら炒める。
③みじん切りにしておいた大葉と調味料をからめて出来上がり。
サンマの由来
細長い魚を意味する「サマナ(狭真魚)」が変化したという説、群で泳ぐ習性から“大きな群れを作る魚”を意味する「サワンマ」を語源とする説もあります。「秋刀魚」の字を当てるようになったのは大正時代のこと。和歌山県出身の詩人・佐藤春夫が大正11年に書いた「秋刀魚の歌」が知れ渡るようになってから。
和食専門ウェブ・マガジンより