東京都内の浸水の次は三重県四日市駅前の大型地下駐車場で180台の水浸、地下二階は水没というショッキングなニュースで幕開けした連休。
自宅でおうちごはんとテレビで過ごしています。

今年最後の収穫となった胡瓜でツナサラダを。ポップコーンも作りました。

Snow Man ラウールの初となる単独ドキュメンタリー番組『ラウール On The Runway』が、9月13日10時よりPrime Videoにて独占配信されました。
2024年1⽉から今年8⽉までパリコレクションやミラノコレクションのランウェイモデルを⽬指して成⻑していくラウールに600⽇間密着。50社あるというパリのモデル事務所のオーディション。片っ端から受けたオーディションに30社くらい落ちて初めて挫折を味わったというラウール。そしてパリで活躍する日本人デザイナー三原康裕さんからオファーをいただく。
パリコレは頬がコケるくらいの痩せ方でないとキャスティングで撥ねられるんだそうです。それで一昨年から去年は190cmの長身なのに63キロまで減量して、去年はぎっくり腰で腰を痛めて治療に1カ月かかったとか。その間、激しく身体を動かすダンスはお休み。映画やドラマ、ステージにも影響が出て、忙殺される大変な日々を送っていたんですね。
ミラノやパリコレのモデルって誰でも簡単になれるものじゃないですし、立派だと思います。このドキュメンタリーはAmazonの独占配信で、これから世界を視野に入れて活躍の場を広げていくSnow Manにとってもプラスになるものだと思います。うちの主人も「20歳過ぎたばかりなのによく頑張っているなぁ」と感心しながら見ていました。
Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』の人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」が、ドイツ拠点の国際コンテンツグループと提携し、グローバル市場向けに再開発されることが先日発表されました。これもスゴイ快挙ですョ。
三原 康裕(みはら やすひろ・1972年生まれ・長崎県出身・多摩美大卒・配偶者はジャズ ピアニストの上原ひろみ)
1997年に「ミハラヤスヒロ(MIHARAYASUHIRO)」の名でシューズブランドとしてスタート。その後ウェアの制作を開始し、2005年にイタリア・ミラノでコレクションを披露。2007年からは発表の場をフランス・パリに移しています。
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そして同日、『東京2025世界陸上』が幕を切りました。TBSの江藤愛アナウンサーと石井大裕アナウンサーが進行司会、スペシャルキャスターには高橋尚子さん、俳優の織田裕二さんがスペシャルアンバサダー、大会アンバサダーに女優の今田美桜さん、応援サポーターに&TEAM(エンティーム)のK さんだ!
Kは学生時代陸上でマラソンをやっていたんだそうです。学生時代に東京の選抜合宿でサニブラウン選手と一緒だった経験のある方。青学の駅伝部からお誘いを受けるほどのスポーツ少年だったようですが。今はK-POPグループで活動中です。

これは見ないわけにはいきませんね。連休は大雨だし、自宅でエンタメ三昧といきますか。

土曜日の男子3000m障害 予選ではSUBARUの三浦龍司さんが3位で予選を通過し、決勝へ。
日曜日の女子マラソンでは大塚製薬の小林香菜(24)さんが7位入賞。
夜10時過ぎには男子100メートル決勝が行われ、オブリク・セビル(24=ジャマイカ)が自己ベストの9秒77(追い風0.3メートル)で金メダルを獲得。人類史上最速のスプリンターと評されたジャマイカのウサイン・セント・レオ・ボルトが「優勝するのはセビルだよ」と予言していたとおりの結果となり鳥肌がたちました。
男子10000m決勝にはフランスのジミー・グレシエ(28)が優勝。日本選手も見せ場をつくってはくれましたけど、日本の高校生記録よりも遅いタイムだったと酷評するオンラインニュースも。
競技場は夜の時点でも31℃だったそうですから、湿度も高くて危険な暑さの中でのマラソンや競技。期待されていて不本意な結果となった選手もいたと思いますが、お疲れさまでした。

初出場の近藤亮太選手は11着でフィニッシュ。最後まで完走した選手たちを褒めてあげませんか。
今年の異常な暑さはメンタルだけでは乗り越えられないものがあると思います。それぞれ国を背負って参加されているわけですが、体調が悪ければ自身のからだを最優先して棄権してもよいと思います。
今週のお題「体力」