nekonoongaeshi’s diary

鉄印の旅と植物と保護猫と。田舎暮らしの日々を綴っています

六波羅蜜と曼殊沙華の魅力🍁

温暖化で日本の四季は失われつつあるのでしょうか。

彼岸花で秋を感じてください。

20日は「彼岸入り」です。9月23日(火)は中日(秋分)。中日は先祖に感謝する日とされ、残りの6日は、悟りの境地に達するために必要な6つの修行徳目「六波羅蜜(ろくはらみつ)」を1日に1つずつ修める日とされているそうです。京都にはズバリ、六波羅蜜(ろくはらみつ)寺というお寺さんがあります。こちらは西国33所巡りの第17番札所。清水さんの次のお寺です。この機会に6つの修行徳目を調べてみました。布施持戒(言行一致)、忍辱精進禅定智慧だそうです。「禅定」とは第三者の立場で自分自身をみつめること、という意味。「智慧」と書いて「ちえ」と読みます。

これは6つの修行では足りません。煩悩だらけです。💦

仏教用語智慧とは

仏教において、一切の現象やその背後にある道理を見極める心の働きを指します。これは単なる知識とは異なり、体験や経験を通じて得られる「気づき」を意味する。

Wikiより

仏教の教えでは、心を穏やかに保つことが智慧につながるとされています。マインドフルネスとは、「今この瞬間に意識を向ける」こと。

たとえば大地を感じながらの散歩。秋彼岸といえば曼殊沙華

女優の紺野美沙子さんが名誉館長を務める県立図書館へ行く途中、少~し足をのばして。かなり足をのばし、県内で一番早く咲くという「やすらぎの林」へ。

東海環状自動車道の本巣(もとす)ICから大野神戸(おおのごうど)IC間が2025年8月30日に開通。仮称「糸貫IC」から「本巣IC」に正式決定されたおニューの高速、さっそく乗ってみました。神戸と書いて「こうべ」ではなく、「ごうど」と読みます。

やすらぎの林は本巣市民文化ホールの西側、さいがわ公園の北のエリアになります。犀川沿いに遊歩道が整備されていました。

うーーーーん。開花は全体の2割程度でしたね。💦

しかも気温は35℃以上あったみたいで、私のスマホ、熱くなってシャットダウンを繰り返してばかりで…。数枚撮って早々に退散しました。

 

 

彼岸花は「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも言われています。 これは、古代インドのサンスクリット語で天界に咲く花という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくるという仏教の経典から来ているそうす。

サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。

また、日本では土葬時代に動物除けとして植えられた毒草であり、供養花としては不適切とされているんですって。

確かに。私が子供の頃は「お墓に咲く花」のイメージが強かったです。

ところで春の「ぼた餅」や秋の「おはぎ」をお供えする、お彼岸の行事って日本独特のものなのですね。

 

本巣市民文化ホール・やすらぎの林 本巣市軽海718番地

(JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バス「真正大縄場線」で35分、「しんせい ほんの森」下車 南へすぐ)

本巣市民文化ホールの地図(MAP:本巣市HPより)

ラミントンを買いにカルディへ。カルディはハロウィンセール中でした。この暑さでラミントンは未入荷。Mであんバターとお餅の月見パイとシェイクを買って帰宅しました。